上品な抹茶の香りと味を最大限に感じていただける
添加物ゼロの手作り「八女茶うどん」


本格 八女茶うどんの特徴

「八女茶うどん」は抹茶の上品で爽やかな香りを楽しんでいただけるうどんです。抹茶の香りを最大限に楽しんでいただくため、短時間でうどんを茹でてから冷水で締め、ざるうどんとしてお召し上がりください。うどんの中に封じ込めた抹茶の香りが口の中で一気に広がる感覚をお楽しみください。

大木戸のうどんは、食べた瞬間はふわっと柔らかく、それでいてしっかりとしたコシと弾力、つるんとした喉越しを感じられます。その大木戸のうどんに抹茶を加えた「八女茶うどん」は、噛めば噛むほど抹茶の風味を感じます。抹茶の香りが余韻として残り、次の一口へとお箸が進むこと間違いなしです。

深みのある抹茶色をうどんに表現するには、職人の練り込む時の感覚と抹茶独自の発色がとても大事です。大木戸の八女茶うどんは、九州のお茶どころ八女の抹茶を使用しているため、目にも鮮やかな緑色をしています。着色料を一切使っていない天然色をお楽しみください。


大木戸のうどんと抹茶の相性。

うどんに抹茶を混ぜれば抹茶入りうどんができあがる。いえいえ、そんな簡単なものではありません。うどんと抹茶との相性を知るため、いく通りも試作を続けました。実は、うどんを「茹でる」ことで、繊細な「抹茶」の香りが飛んでしまうのです。抹茶の香りをうどんに定着させることは決して簡単ではありませんでしたが、試行錯誤の上「八女茶うどん」が出来上がりました。

八女茶の香り、味を
感じさせるうどん作り。

うどん職人として生地に抹茶を練り込むというのは挑戦でした。長年うどんを打ってきたのでうどんの表情はわかりますが、抹茶との融合は新たな試みでした。課題でもあった抹茶の香りや味の定着のため、材料の割合を変えたり、生地を熟成させる時間、水分量を室温や外気温に合わせて調整しました。時には使用している材料自体を見直しました。理想を叶える小麦と抹茶の黄金比は、この繰り返しで生まれました。

素材と対話する麺打ち

うどんを打つ時はいつも素材と対話するようにしています。麺打ちは職人の体全体で行ないます。職人は体でうどんと会話しているのです。手で生地を丸める時、足で生地を踏む時、麺棒で打つ時、その時その時に職人の技と感覚が活かされます。絶妙な力加減や職人の体の動きでうどんにコシや弾力が生まれるのです。美味しい八女茶うどんに仕上げるため、職人は何度も対話しました。


大木戸が厳選した星野抹茶


星野村の抹茶について

高級玉露の産地、九州・八女抹茶を使用

高級茶の産地である福岡・八女地方。中でも奥八女に位置する「星野村」は、全国一の品質を誇る高級玉露の産地として有名です。霧深い八女の山里で、良質なお茶を昔ながらの伝統を守り、製造・仕上加工しています。


年に一度しかない収穫。
徹底した管理で高品質を保つ。

収穫時期には、一斉に茶摘みが行なわれ、茶葉の鮮度が失われないように、手早く、しかし丁寧に精撰加工していきます。安全に、そして衛生的に、徹底した品質管理のもと、一年中変わらぬ美味しいお茶に仕上げています。



時間をかけて石臼で挽き、
認定茶師が選別する。

納得のいくお茶の香りや風味は、機械だけでは仕上がりません。『お茶のしずく』一滴々々が、人々の心の隅々に染みわたる、その安らかな時間を想像し、認定茶師が味や香りを選別していきます。



お客様の声


大木戸の八女茶うどんを食べた感想

店頭で限定販売した期間に
お客様からご感想をいただきました。

想像以上にお茶の味が濃くてびっくりしました!!ざるうどんだったのですが、つゆにつけて食べると上品な感じでさわやかに食べられました。新しい感じのうどんです!今までに食べたことのない味です。
A.K様 30代女性
提供されて、まず目を惹かれたのが鮮やかな緑色。視覚だけで爽やかさを味わいました。特製のつゆと絶妙にマッチしたコシの強い大木戸のうどんを噛みしめ、もちろんそこでもおいしいのですが、喉を通ると鮮烈なお茶の香りが口いっぱいに広がります。 ダイレクトに「お茶の味!」というわけではなく、食べるたびに徐々にスーッとした爽やかなお茶の風味を味わうことができ、ついついつゆにつける手が止まりません。お店でいただいた際には付け合わせとして、さっぱり湯通ししたこれまた彩り鮮やかな夏野菜と茶うどんの風味がとても良かったです。食べごたえのあるとり肉を一緒にいただき、さらに冷たい茶うどんをおいしく味わうことができました。 彩りを味わい、大木戸ならではのコシのある歯ごたえを楽しみ、すっきりとしたお茶の香りを感じ、もちろん味も大変おいしくとても満足できました。 夏の風物詩にぜひ、来年もいただきたいと思っております。
K.K様 20代男性
茶うどんを初めて食べた時、すごく衝撃を受けました!!つゆにつけずに食べてもとても美味しく、つゆにつけてもとても美味しかったです\(´ω`*)/通常メニューになってほしいと願っていたほど大好きだったのでネットで販売されると聞いて、とても嬉しく思います!!絶対買います!!
R.N様 20代女性
大のかけうどん好きの私ですが、かけ以外で“初めて”「いつも店にあればいいのにな。」と思った程の美味しさでした。お茶の“上品な”香りがたまらない!!
M.M様 40代男性
しばらく前にいただいたので、ちょっと忘れかかってしまっているのですが、お茶(抹茶?)の香りをもう少し前面に出していただいて、うどんの存在に負けないくらいの割合にして頂きたいと思いました。(どっちも大好きなので) おだしも、天然素材で飲み干しても、いつも身体にしみいる美味しさでとても幸せを感じます。 それに茶うどんもお茶の風味豊かでのどごしつるつるで、ぴったりと相性のよい組み合わせです。お土産にどなたにも喜ばれると思います!
40代女性

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麺の色がきれいな緑色で食べる前からわくわくしました。 味はさっぱりしていて、麺はつるつるとしていたのでぺろっと完食してしまいました。暑い夏の日に食べたくなるうどんだったと思います。 蒸し鶏との相性が良かったと思います。
T.B様 20代男性
茶そば・茶うどんが好きなので、他のお店や乾麺をよく食べるのですが、大木戸の茶うどんほど濃いものは見たこと(食べた)がありません。 茶うどん専用のおだしとマッチして香りも良くとても美味くいただけますよ。
T.I様 40代男性
茶うどんは珍しいと思いました。 味も美味しかったので、まずは食べてみませんか?
H.S様 60代男性
大木戸さんのおうどんは、おだし(スープ)がおいしいので良く食べにいきますが、とくに茶うどんは絶品ですよ!!
T.Z様 80代女性
以前、期間限定ということで頂いた茶うどんでしたが、見ためからとても素晴らしく食欲をかきたてられました。茶をまぜてあるとのことだったのでやはりお茶の味が強いのだろうなと思っていましたが、上品なお茶の風味でつるつると頂けました。普段とは異なり平麺であったため食感が新鮮でした。一般的なうどんとは味も食感も全く異なるので、一度味わうとくせになると思います。ネット販売楽しみにしています。
H.S様 20代男性
お茶の香りを強く感じる美味しいうどんでした。 麺に負けないような、より力のあるつけ出汁があると、なお良いと思います。
S.S様 50代男性
食べた後に爽やかな感じが残って好きです。
S.K様 50代男性
見た目はしっかり緑ですが、食べた時にほどよい茶の香りが口に広がります。 麺は普段の麺よりかためでコシがあり、濃いつけ出汁とよく合い、美味しいです。
Y.H様 20代男性


よくある質問


商品・ご注文について

Q.生麺・出汁の保存はどのようにするのですか?

 ▼ ご回答

冷蔵(10℃以下)で保存して、3日以内にお召し上がりください。

Q.お届け時間指定はできますか?

 ▼ ご回答

天候や交通事情により、ご希望日時がずれる場合もあるのでご了承ください。特にお中元時期や年末は配送が集中し、お届け日時がずれる傾向にあるので、あらかじめご了承ください。

Q.インターネット以外でも注文できますか?

 ▼ ご回答

お電話(092-771-7187)、FAX(092-761-5186)でもご注文いただけます。
お電話での受付は、月~土 AM9:00~17:00(日・祝を除く)です。

Q.海外に発送することはできますか?

 ▼ ご回答

申し訳ないと存じますが、海外への発送は行なっておりません。

Q.間違えて注文してしまいました。注文のキャンセルはできますか?

 ▼ ご回答

注文間違いがありましたら、お手数ですが092-771-7187までお電話ください。最善の方法で速やかに対処いたします。
お電話での受付は、月~土 AM9:00~17:00(日・祝を除く)です。

 

商品の詳細


ご注文前にご確認ください。

販売価格


お召し上がり方

【茶うどん おいしいゆで方】

【準備していただきたいもの】

●麺が十分に入る大きさの鍋(食感よく茹で上がります)
●ザル・ボウル
●薬味(ネギとワサビがおすすめです)
●付け合わせのお野菜(パプリカなどがおすすめです)

【作る時のポイント】

★ダシは、食べる前日から冷蔵庫に移しておいてください。
(溶けない場合は流水で溶かしてください。)
★麺は、冷凍のまま茹でたほうがふんわり茹であがります。
麺は沸騰したお湯に入れてください。麺同士がくっつかずに茹でることができます。冷凍のまま茹でるのがおすすめです。
1人前に対して水1.5リットルが目安です。
茹でるのは、一度に1人前までがおすすめです。
ご面倒ですが、1人前ずつ、お湯を取り替えて茹でてください。
麺は一旦沈みます。沈んだ麺が浮き上がるまで、菜箸で時折やさしく混ぜてください。 麺が浮き上がってきたら、弱火でコトコト 『6分』 茹でてください。冷凍から茹でた場合は『5分半』茹でてください。 (沸騰時間が長いと、麺の組織が壊れてコシが弱くなってしまうのでご注意ください。)
茹で上がったら、麺を傷つけないようにザルにあげ、水を溜めたボウルで冷やします。ボウルの水は3回ほど取替えてください。その後、さらに3回水を取替えながら、手でもみ洗いをして、ヌメりが取れたら、水を切ってお皿に盛り付けてください。 ダシを麺にかけて 『ぶっかけ』 でもお召し上がりいただけます。